ここら日和 #44 上越市 北本町編

お食事処 紀文
コクのある白いスープは酒粕が隠し味。体が温まる寒い冬にオススメの一品。紅生姜と野沢菜で違う味も楽しめる。田舎らーめん

1.お食事処 紀文

サラリーマンや家族連れで昼も夜も賑わう町の食事処。
日替わりと15種類の定食の他にも麺や一品料理のメニューがずらり。
お客さんの要望に応えていたらいつの間にか増えてしまったというあたりにご夫婦の温かい人柄が滲み出ている。
肉は国産にこだわり、野菜も地物や自家栽培。
安心で美味い食事を提供するために手作りにもこだわっている。
夜はお酒も楽しめ、オードブルや仕出しも受け付ける。

TEL:025-524-4331
OPEN:
11:00~14:00(LO)
16:00~21:00(20:30LO)
定休日:毎月5日・15日・25日
(都合により変更の場合あり)
※1/5・8/15・12/25は営業

八木酒舗
店内にある築150年の蔵は雰囲気ある談話スペース

2.八木酒舗

創業80年、蔵の温もりを生かした店内は15年前に改装。
日本酒愛溢れるご主人とワインアドバイザーの資格を持つ奥様が出迎えてくれる。
県内13の蔵元の日本酒を中心に、焼酎や梅酒、岩の原をはじめウルグアイ産など珍しい海外ワインも並び、地酒を使った商品なども取り扱う。
いい米と水で仕込む新潟の酒は普通酒のレベルが高いのが最大の魅力。
通常の銘柄以外に季節ごとの限定酒も県外へのお土産に人気。
岩の原ワインを楽しむ会などイベントも開催する。

TEL:025-523-2643
OPEN:8:30~19:00(夏期は19:30)
定休日:日曜(年末年始、お盆時期は営業)

3.陀羅尼(だらに)八幡神社

創建は16世紀後半、京都男山の石清水八幡宮(応神天皇)の分霊を上杉の武将らが春日山南方の岩木に祀ったことが始まり。
かつて「陀羅尼町」と呼ばれた現在地には1,700年頃に移されたと言われている。
春は桜、秋は紅葉が境内を彩り、夜は美しい紅葉のライトアップが人気。
祇園祭前夜祭に行われる奉納相撲大会は90年以上の伝統があり現在は小学生による取組が行われている。

TEL:025-523-6408
参拝時間 7:00~17:00
(※但し時間外でも参拝自由)

お寿司は一人前並1,000円~特上2,000円と手ごろな価格で旬のネタが味わえる。

4.すし芳分店

創業50年を迎えたアットホームな寿司店。
毎朝地元の市場で仕入れる旬のネタを東京で修業した二代目店主の江戸前仕込みの握りで味わえる。
中でも鯖やコハダなどのヒカリモノやタレに漬けこみふっくら炊いた煮アナゴが一押し。
お寿司に合うようにブレンドされた上越米と地元高野味噌醤油店の醤油がネタの旨味をさらに引き立てる。
家庭的な味がホッとする日替わりのお通しはお母さんと奥様の手作り。
一人前から出前もOK、新井に姉妹店あり。

TEL:025-523-3484
OPEN:11:00~13:30、17:00~22:00
※昼は留守の場合あり。事前に問合せか予約を。
不定休(12/31~1/5は出前のみ。
旧上越市内ならどこでも出前可)