そこらから来なった ここらんしょ Vol.3

泊処 来食の( kukuno) 大渕 崇さん 横浜市出身
優子さん 南魚沼市出身
ここら在住歴 3年5か月

東京で出会い結婚したお二人。崇さんは居酒屋で働きながらいつかペンションを経営するのが夢だった。優子さんは出版社で編集者としてバリバリ働き、充分働いたので夫の夢を後押しすることに。

まずは十日町市松之山で温泉付きの物件を探した。しかし高額な温泉権利などでハードルが高く、温泉をあきらめた。すると選択肢が広がり、協力者との出会いもあって上越方面に目が向いた。最終的に選んだ場所は、板倉区やすらぎ荘のすぐそばにある見晴らしのいい高台の古民家。田舎を満喫でき、隣が寺野郵便局、接道は除雪道路という便利さが決め手となった。猛暑日の取材だったが網戸からはさわやかな風と田んぼの匂い、セミの声が出入りしていた。

まったく経験のなかった農業に着手し、自家製の野菜や米をふるまう「農家民宿」としてスタート。4年目になる現在、この土地への不満も出てきた。「夫婦そろってビール好きなのに飲みに行くと代行代が半端ない」「上越市には見どころがいっぱいあるのにあまりにもPR不足 !!」
…ですよね〜。

 

SHOP info.

[住所] 上越市板倉区久々野1602-1
[TEL]]0255-78-7162
[料金] 1泊2食 12,500円~ 宴会のみも受付:2,000円~ (要予約、飲み物別)
[HP]https://www.tomaridokorokukuno.com/
[E-Mail]grassbuhibuhi7@ tbz.t-com.ne.jp

 

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よそから上越地方(上越市・妙高市・糸魚川市)に 移り住んだ方をおしえてください。紙面でご紹介させていただきます。