レシピ遺産 【ふきのとうの茎煮】

 
【ふきのとうの茎煮】

ふきのとうはトウが立って伸びた茎も煮物でおいしくいただけます。


【材料】(2人分)

茎の伸びたふきのとう 500g
酒 大さじ4
みりん 大さじ5
砂糖 大さじ1
しょうゆ 大さじ4

1   ふきのとうを採ったら、半日水にさらしてアクを抜く。

2 水を切り、花と根元の固い茎は切り落とし、熱湯で3分ゆでる。

3  水にさらす。

4 水気を絞り、長さ3㎝に切る。

5 空の鍋にふきのとうを入れて火をつけ、水分を飛ばす。

6 菜箸でかき混ぜながら、酒、みりん、砂糖、しょうゆの順に調味料を入れていく。

7 ひたひたの状態になるので、弱火で煮詰めていく。

8 10分ほど煮詰めて葉が茶色になってきたら火を止める。


Point
アクを取るために下茹でと水さらしはしっかりと。

アクが出てお湯が変色する。


おしえてくれた方/桑取谷のユキさん

かみえちご山里ファン倶楽部が運営する「平左衛門カフェ」では、桑取地区に住む郷土料理の達人「ユキさん」が講師の料理教室を毎月開催します。次回の詳細はみぎ下記の通り。

 

 

5/17(金) 10:00~13:00 「ネマガリダケのタケノコ汁と瓶詰」

参加費/4,000円(昼食、ネマガリダケの瓶詰のお土産付) 会場/平左衛門カフェ(上越市横畑524) 申込・お問合せ/かみえちご山里ファン倶楽部 TEL/025-541-2602 FAX/025-512-1379