ここらオタクイズ vol.02「上杉謙信ってどんな人?」答え(2021年4月号掲載)

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vol.02「上杉謙信ってどんな人?」の答え

「戦国最強」でありながら義の心を持った情けに厚い武将にまつわるクイズです。
出題者:謙信公「義の心」の会

Q1.謙信公は何どし(干支)生まれ?
  ①猪年  ②丑年  ③寅年

【答③】上杉謙信公は1530年1月21日に春日山城で生まれました。寅年にちなんで幼名は虎千代と名付けられました。のちに景虎、政虎、輝虎、謙信と名前が変わりました。

Q2.酒好きで有名な謙信公が好んで食べた酒の肴は?
  ①梅干し  ②いかの塩辛  ③タイの姿焼き

【答①】謙信公はお酒を好んで飲みました。愛用していたといわれる酒盃「春日杯」はかなりの大盃。塩辛い梅干しを肴に飲んだとされ、血圧が高く死因は脳溢血ともいわれています。

Q3.川中島の戦いで、川を渡る前に家臣の士気を上げるため謙信公がふるまったといわれているのは?
  ①おにぎり  ②羊かん  ③餅

【答③】永禄4年の川中島の戦いへ出陣する際に、士卒に餅を振る舞い士気を鼓舞したそうです。その故事にちなみ、上越地方では縁起物として11月30日と12月1日の二日間だけ、川渡餅(かわたりもち)を食べる風習があります。小さめのあんころ餅(こしあん・つぶあん)でとっても美味。

Q4.室町幕府第13代将軍・足利義輝から毛氈鞍覆(もうせんくらおおい)と何の使用を許可され、実質的に越後国主となった?
  ①金足袋  ②白傘袋  ③葵御紋

【答②】将軍・足利義輝から毛氈鞍覆(もうせんくらおおい)と、白傘袋(しろかさぶくろ)の使用を許可されました。鞍覆とは、馬の鞍の覆いのことです。 他の特別な権利許可を総称して、「上杉の七免許」といわれています。

謙信公「義の心」の会

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