第21回 cocola部アンケート「コロナ禍の葬祭・ここらの不思議体験について」

「新しい生活様式」が進むなかで変わった告別式、法事、法要など葬祭への考え方や
ここらへんならではの風習、身の回りでおこった不思議体験などを聞いてみました。

Q1 コロナ禍に伴い今後葬儀を行うとき、どんなお別れの方法があればいいと思いますか?
Q2 自分の葬儀や納骨方法でやってもらいたいことはありますか?

多かったのは「樹木葬」「家族葬」を希望する声。
また、葬儀をしなくてもいい、お墓なしでもなど「簡素にしてほしい」という意見も。
ほかには「海に遺灰を撒いてほしい」「死ぬ前に音声コメントをとっておいて、葬式で
流してもらう」「読経は不要、自分の好きなアーティストの曲でお別れの会を
してほしい」という個性的なものもありました。

Q3 自分に霊感はあると思いますか?
Q4 ここらへん(上越・妙高・糸魚川・柏崎)の地域で、葬儀や故人とのお別れの風習で独特だなと思うものがあればおしえてください。

●お経を読んでる時に、お盆に100円乗せてまわすのはこのへんだけ?一般的?( 女性・40代)
●男寺・女寺があって、男女別々のお寺のお墓に入るようになっている。お葬式の時は両方のお坊さんがきてくれます。( 女性・40代)
●家から葬儀場に出発する時、集落内で参列してくれた人に森永のキャラメルを渡します。地区によってはプリッツを渡す所もあるとか? どこの地域でもやっていることだと思っていたら、職場では誰も知らないと言われ逆にビックリしました。( 女性・30代)
●火葬前での葬儀(下越地方は骨になってからの葬儀)。( 女性・50代)
回覧板がまわる。( 女性・40代)

 

Q5 霊感体験や、ご先祖に守られていると感じる体験エピソードがあれば教えてください。

●親戚の人で、病人に会うとその人のオーラの色や濃淡で寿命が分かる人がいる。そのため、怖くて病院にはいけないそうだ。 (男性・60代)
●身近に霊感がある人はいませんし私自身そういうものは信じていません。( 女性・60代)
●実父が亡くなってから不安な気持ちになると近くに父の気配を感じていました。(女性・60代)
●事故に合う前に亡くなった祖母が黄金の光の中に現れて「何があっても助けてやる。安心しろ。」と言って消えた。それから数日後に事故に合い車は大破したけど打撲とむち打ちですんだ。( 女性・50代)
●妹が、見える人。子どものころ家の階段にはボロボロの軍服を着た人がいるとおしえてくれた。戦死した叔父ならいいなぁと思ったけど判らずじまい。(女性・50代)
●老人福祉施設勤務ですが、夜勤の時に誰もいない部屋からコールが鳴ったり、不在のはずの部署から電話がきたりは日常茶飯事です。( 女性・40代)
●特に体験エピソードはないが、ひいおばあちゃんに守られているような気がしている。( 女性・40代)

 

<調査対象> 上越地域にお住まいの男女約180名(20代~60代) ご協力ありがとうございました。