cocola部員&cocola読者に聞きました!


進路選択でよかったこと、後悔していることや、
今進路で悩んでいる子どもたちへのアドバイスがあればお願いします!

・若き日に、思い切って英語を学びにイギリス留学したこと。40年経った今も英語ができることは仕事にもプライベートでも役立ってます。
(60代・女性)

・介護の仕事をしています。この仕事は自分に合っていると感じています。これからも続けていこうと思います。(40代・女性)

・長野県から主人の実家上越市に来て、6年目ですが、たまたま義母が 他人を受け入れる事のできない人で上越市に来なければよかったと後悔しています。(60代・女性)

・もう少し勉強して収入のある仕事に着けばよかったのですが、今はそれなりに収入のある旦那さんがいるので贅沢はできませんが子育てに専念できる環境であります。(30代・女性)

・興味のあるとこしか調べなかったのが後悔。もっといろいろ調べて選択肢を広げればよかったと思いました。(30代・男性)

・地元の専門学校に行ったのですが、今思えば、外に出て外の広い世界を見てみたかったなと思います。やる気があれば、いつでも出れるのでしょうが、学生の時が一番チャンスがあったかなと、少し後悔しています。(30代・女性)

・大学生の時、時間があるからもっと資格の勉強とかしておけばよかったと思っています。(30代・女性)

・推薦受験も受ければよかった。(上越市・男性・20代・伊川駿矢さん・会社員)

・自分自身の興味・関心を中心に進路を選び、学んだことを生かす仕事に就けたことがよかったと思っています。(30代・男性)

・私は父を早く亡くしたため、やりたいことを探すこともなく社会人になってしまいました。そのため、子どもにはやりたいことがあるのなら周りに何を言われようと応援しよう決めていました。高校からテニスするため東京へ、選抜日本一、大学、日本リーグ、新潟県国体代表7年と娘の追っかけができたことが幸せです。(50代・女性)

・安定そうな職種を進めてよかったなぁと思います。(50代・女性)

・私は直江津中等教育学校に受験し、入学したことをよかったと感じています。一般の中学校・高校では体験できない中高生で一緒にやる行事や部活動では先輩、後輩と関わる中でコミュニケーション力を身につけることができました。また、自分の進路実現のために努力する先輩方の姿を入学当時からみてきて、私自身もがんばろうという気持ちになることができました。(10代・女性)

・新潟県にお嫁に来てよかったです。海も近いしご飯もおいしいし何より皆さんやさしいです。知り合いが1人もいないですが、皆さんが温かいので助かっています。(20代・女性)

・私の収入が少ないため、息子が行きたい学校をあきらめ、国立の大学に行ってくれた事です。今は教師をしていますが、毎日楽しいと言っています。(40代・男性)
・これからきっと進路について悩むだろうと思います。(30代・男性)

・我が子が自分のいきたい道に進めたことであり、行きたいと思うからこそがんばれたこと。(60代・女性)

・公立しか考えてなかったけど、私立のよさもあることがわかりました。奨学金の対象になることもあるから、普段の勉強も大事だな。(40代・女性)
・自分や自分で決めさせた事。誰を恨むことなし。(60代・男性)

・上をめざすより下で我慢した方が将来助かる。(50代・男性)

・大学への進学。(40代・女性)

・わたしは高校卒業で会社員になりましたが、やっぱり早くからやりたい事を見つけて進学すればよかったなあと後悔しています。(20代・女性)

・美容師なのですが、専門学校へ行かず、高校卒業後すぐに美容室へ就職し、通信教育で国家資格を取ったことはよかったと思います。後悔していることは新居を建てたのですが土地が広すぎたかな?と思ってます。(30代・女性)

・大学の選択をじっくり決める時間を持てたこと。(40代・男性)

・自分が学生の時、担任の先生の熱意で自分のやる気が全然違っていました。高校入試からラクな方に行ってしまった自分の甘さに高校入試からやり直したい気持ちが…後悔がありますね。自業自得って事を大人になって後悔しないよう子どもにはいろいろとチャレンジして貰いたい。(40代・男性)

・大学の選択をじっくり決める時間を持てたこと。(新潟市・40代・男性)

・自分が学生の時、担任の先生の熱意で自分のやる気が全然違っていました。高校入試からラクな方に行ってしまった自分の甘さに高校入試からやり直したい気持ちが…後悔がありますね。自業自得って事を大人になって後悔しないよう子どもにはいろいろとチャレンジして貰いたい。(40代・男性)

・ありません。これが人生。(40代・男性)

・別の分野への方向転換とはいえ、学校を中退した事。(40代・女性)
・県外の大学へ入学し、一人暮らしを始めたこと。それまで親に任せてしまっていた生活のさまざまなことを自分でやるようになり、大きく成長したと思います。(30代・女性)

・私は父が転勤族だったので、小学校中学校高校と各地で過ごしてきました。高校は転校するのが嫌で、親元を離れ、祖父母と暮らした3年間でした。高校3年間は親がいない中、いろいろな経験ができたのがよかったです。(40代・女性)

・大学入学できたのは喜ばしいことだが お金がすごくかかって大変でした。(40代・女性)

・海外に留学したかったので、高校卒業後すぐに留学に行きたかったなぁと後悔してます。(30代・女性)

・自分の言葉で自分の意思を明確に言えるために、自信を持って学校生活を送った。(30代・男性)

・私が小学6年生の時に学年に意地悪な子が多いので公立の中学にはいかずに受験をしてみんなとは違う中高一貫校に行きました。受験をして入る学校なので良い子が多くて過ごしやすかったです。思い切って中高一貫校に入ってよかったです。(群馬県・30代・女性)

・現在は休職していますが、看護師の道に進んだことは本当によかったと思っています。(20代・女性)

・私自身の話ですが、やはり仕事のことですね。接客業が向いてると自分ではずっと思ってたのですが、結局精神的に辛くなり…製造業に転職したら、とてもやり甲斐を感じ、長く続いています。国家資格まで取ったのに美容師を辞めてしまったのは自分でも不甲斐ないと未だに思いはしますが、もう一度美容師に…とはならず(笑)対人ではなく対物の仕事に就いたのは、とても良い選択をしたなと思えます!(20代・女性)

・第1希望の進路は残念な結果でしたが、そこに至るまでの過程やがんばり、友だちと支えあって乗り切れた経験が大切だと、息子を見て改めて思います。(50代・女性)

・子どもを英語で授業する小学校に入れましたが 家族が英語をしゃべれないので落ちこぼれています。普通の小学校に入れればよかったかなと後悔しています。(伊勢崎市・30代・女性)

・自分の若いころ、海外に留学していた事が有りましたが、家庭の事情で、日本に戻ることになり、残念だったことがありました。また、当時、好きな女の子がいて(付き合っていたわけではない)、日本に帰るときに、そのことが心残りだったことがあり、そのことも懐かしい思い出です。(40代・男性)

・高卒で入社したけど、大学で県外に出ればよかったなと。(30代・女性)

・大学に行かなかったことを悔やみます。(40代・男性)

・長男がこの春から社会人になりました。コロナの影響もあり帰省もできずまだ会えていません。本人が決めた高校生活とはかけ離れた厳しい環境へ親としては不安で心配でいっぱいだったのですが、自分で決めた道なので反対はしませんでした。立派になる姿を今からとても楽しみにしている所です。(40代・女性)

・家を建ててしまい、小学校への片道が2キロ弱に。小さな体にランドセルで2キロは大変です。(30代・女性)

・自分の高校進学時に専門科へ行けば少しは変わってただろうなと。(40代・女性)

・やりたいことがはっきり決まってないまま進路を選択すると結局何をやっても長続きしない。(40代・女性)

・もっと学生のうちに資格を取っておけばよかった。(30代・女性)

・子どもが好きだったので、子どもと関わる仕事につきました。子ども(特に小さな子)は、心が純真で、仕事をしながら、私自身毎日、癒されていました。あの若かりしころが今でも、懐かしいです。(50代・女性)

・その時によし!としてるので後悔はない。(40代・男性)

・センター試験で点数の悪かった子どもが国立大の推薦入学で合格したこと。(40代・男性)

・選択というよりその選択をせざるをえない状況に至ったこと、もっと尽力できたのではないかということへの後悔があるように思う。今を大切にすること。(50代・男性)

・子育てはやり直したい。子どもが成人し、幼いころ、仕事ばかりで、もう少し一緒に過ごしたかった。今になっては遅いですが…。(50代・女性)

・就職先を決める上で、希望職種をあきらめずに決めたことがよかった。一回就職したが、希望した仕事の試験を受け、就くことができたこと。(40代・男性)

・専門学校卒業後に上京できなかったことが悔やまれます。お金が無くて行けませんでした。(30代・女性)

・通学に便利な立地の学校を選んだことはよかったと思います。(30代・女性)

・子ども任せにしていた。(50代・男性)

・1歳半の娘がいます。進路なんてまだまだ先ですが、自由に伸び伸びと、まずはいろんな視野を広げてあげたいと思っています。最近少し口ずさんだら、ダンスを真似するようになってそれがまたかわいい!もしプレゼントが当たったらきっと喜んでくれるでしょう。(30代・女性)

・どこの大学を受験するか、迷っている。(10代・女性)

・自分の進路選択ですが、安定してる公務員を選択しとけばよかったかなぁとたまに思います。(40代・男性)

・下の子どもが、もう、28歳になるのですが就職を決めたとき私はそこを反対してたのですが、でも辞めずにコツコツとやって今では役職ついてよかったと思います(40代・女性)

・後悔してること。親の反対を押し切ってでも、自分が選んだ専門職を学べる学校にすればよかった(普通科や一般的な学部ではなく)。(30代・男性)

・栃木から新潟に来るのは不安で嫌だったが、来てみていいところや自然がたくさんで知らなかったところをたくさん知れて、よかったです。(20代・女性)

・自分のことですが、進路選択以前にもっと勉強しておけばよかったと、年をとってから学習意欲が湧いてきました。(40代・男性)

・一期生の高校に入ったこと。(30代・女性)

・もっと勉強しておけばよかったと思います。(50代・女性)

・短大幼児教育科出身で幼稚園教諭の免許があったものの、その仕事は若いころはせず、子どもを3人育てていくうちに、保育園で働き始めました。有資格とみなされ給料にも少し反映されました。その後、特例措置として、保育士免許を取得する機会があり、無事に取得、保育園で働くこと10年となりました。資格は腐りませんから、若いうちに少しでも興味あれば、取っておくことおすすめします。同僚には、補助として働いてるうちに勉強し、54才で晴れて保育士となった方もおります。給料が安いのが辛いところですけど、子どもの笑顔、保護者からの感謝の言葉が働く力となります。(50代・女性)

・長男の中学受験です。色んな人からいい刺激を受けて、充実感した学校生活を送っています。(40代・女性)

・好きなことをとことんさせる!!!!(30代・女性)

・いつも自分で決めてきたので後悔がありません。(30代・女性)

・好きなところに行かせたので後悔はないです。(三重県四日市市・60代・男性)

・もっと中高時代に勉強しておけばよかったです。(30代・女性)

・子どもの希望どおりの進路をとらしたのでよかった。(三重県四日市市・50代・女性)

・たくさんあり過ぎですが、今を受け止めて今を精一杯過ごしています。(50代・女性)

・良い事悪い事ありの人生だと思うので、後悔はありません。(30代・女性)

・私自身よかったこと、自分の選んだ進路により主人とであえたこと。後悔していることはございません。(新潟市・50代・女性)

・私立は受けなくてもよかったなと思いました 二次募集があるので。(50代・女性)

・次女が都内の美容学校を選ぶ時に悩みました。希望就職をするために選んだ学校は名前も有名、施設も充実していて満足だったのですが、学費が高くて驚きました。今も在学中です。学習内容が安心できるため親としてはホッとしています。学校系列の店舗に就職できる可能性が高いので、その学校を選んでよかったと思っています。(40代・女性)

・大人になってから勉強しておけばよかったと思いました。今勉強している学生さんコロナで休校で大変だと思いますけど。今やってる勉強は自分の力になります。やりたい仕事が決まってなくても、後で必要になる時がくるから後悔しないように。無駄じゃないです。(40代・女性)

・娘を地方から都市へと進学させて、就職までもであいがあったら こちらはは帰ってこないんです。(50代・女性)

・子どもの進路は本人が進みたい学校を決めたので、目標に向かいがんばって学習できたと思います。(50代・女性)

・小学校を授業を英語でする私立の学校に入れました。英語が流暢にしゃべれるようになり入学させてよかったです。(伊勢崎市・女性・30代・女性)

・高校入試後の自己採点が思いのほかよかったのでもっと上の学校に行けたのかな…と今でも思ったりします。(40代・女性)

・自身の大学入試。身の丈にあった安全パイの大学へ…。今考えれば、もっと向上心を持てばよかったです。(40代・男性)

・自分の進路は、良い仲間とステキな街に満足しています。子どもはまだ高校生だけど、とりあえずは間違っていないでしょう。(50代・男性)

・両親とも家庭の事情で中卒で働き始めましたが、私は地元の国立大学まで行かせてもらいました。その後も私のわがままを聞いてもらい、私のしたいようにさせてもらい、悔いのない人生を歩むことができました。親に感謝してもしきれません。両親とも健在ですが、末長く健康で長生きできることをいつも願っています。(60代・男性)

・自身の進路で、上京を経験しました。今はUターンし地元上越で暮らしていますが、
離れたからこそより地元愛が深くなりました。(40代・女性)

・早めに進路を決めたので、対策を十分にとれた。(30代・女性)

・幼稚園を決める際に、夫婦で行ってみて園の雰囲気を見ることで成功しました。(長岡市・30代・男性)

・3人の子ども達の進学は基本的に本人自由に決めていたが、その決め方が3人とも、まるで違っていた。兄妹といえど違っていたなあと、20年前を思い出させてもらった。現在兄2人が東京で、妹は新潟で家庭を持ち、5人の孫の成長をFaceTimeやLINEで見せてもらっている。親たちは自己防御と防媒介に対しキチンと行っているし、またstay home でいかに楽しく育児できるか、楽しい工夫も見せてくれている。心配ではあるが、一方安心感もある。進学進路について後悔は無い。(60代・男性)

・こどもたちには、自立して生きていけるように、資格取得を勧めました!(60代・女性)

・自分の進路でよかったことは、県外にでて一人暮らししたことです。親のありがたみがわかるし、できなかったこともチャレンジしたし、いい経験です。子どもにもそうなってほしいと思っています。(30代・女性)

・自身よかったこと…新潟市の専門学校へ行き、さまざまな経験ができたこと。後悔…散財したこと。(20代・女性)

・いくつかの希望校を長期休暇に見学にいくのがよい。(60代・男性)

・今の時代、自分の進路を決めることができない子どもはかわいそうです。遠慮なく、自分のやりたいことを見つけて欲しいです。(50代・男性)

・私はメカ好き、模型好きだったので工業高校機械科へ進学してよかった。(50代・男性)

・結婚したこと。家を出る前は不安もあったが支えてくれる人がたくさんで住みやすく、上越をもっと知りたいと思う。グルメとか!(30代・女性)

・娘が東京の和裁学校に行きましたが1週間で帰って来てしまいました。(60代・男性)

・もっと勉強すればよかった。そう思うのは、終わってみないとわからない。(30代・女性)

・子どもの進路は本人任せでした。良い結果であれ悪くあれ、自分で選択したのだから文句言わないです。(60代・女性)

・自分の進路を父は進んで選ばせてくれてとてもよかったです。(60代・女性)

・話し合いが足りなかったこと。(60代・女性)

・自身の進路ですが新卒で就職し、60歳定年退職まで42年間勤務できた事がよかった。(60代・女性)

・理容室を夫婦でやっています。娘も理容師、美容師の仕事をしていましたが、次女が美容師をやめ、長女も安い床屋で仕事をしていて生活が苦しいですが可愛い孫と笑って生活できています。(60代・女性)

・ほぼ私の希望で子どもに中学受験を勧め、小6の1年間塾通いを強いる形に。結果、本人の努力の甲斐あって合格し、お友だちに恵まれ、生涯の趣味にであうきっかけにもなったと思うので、救われました。(40代・女性)

・私の後悔⇒大学に行っておけばよかった…。(50代・女性)

・孫が今年3月で新大を卒業しましたが卒業式もなく卒業証書は郵送でした。16年間の締めくくりがこんな姿でとてもとても残念でした。コロナで仕方のない事ですね。皆が協力しなくては。(80代・女性)

・今年古希を迎えますが、仕事も趣味もそのときどきに向き合ったことはよかったと懐かしさだけです。これからも今の私に見合った暮らしをがんばりたいと思います。まずは健康。(60代・女性)

・本人まかせ。(60代・男性)

・本人まかせ。(60代・女性)

・子どもたちが料理好きになったこと!!小さいときから料理をさせていたので…。(80代・女性)

・やっぱりもっと勉強しておけばよかったです。(50代・男性)
・高校3年生の夏休みに希望校(大学)の見学に行き、参考になりました。(40代・女性)

・工作が好きだったので工学部に進んでよかった。お金の面はなんとかなるので、行きたければ進学するのもまた良しと思う。(30代・男性)
・子どもの進学時、実際にその学校を夏休みに見学に行き役に立った。(60代・女性)

・高校を卒業後専門学校に行かず地元で就職したこと。その後結婚、退職、出産、そしてまたその会社にパートして復職しました。進学しなかったことがよかったのか、悪かったのか、まだ?(40代・女性)

・迷っていたが大学進学をしたこと。(40代・女性)

・自身の進路選択はよかったことばかりで後悔はひとつもありません。たくさん学び、遊び、友だちとのであい、恩師とのであい、経験すべてが私の宝です。(50代・女性)

・進路→後悔していること→親の意見 希望が多く(見栄)本当にやりたいことの選択を止めた感あり…。後悔している。(70代・女性)

・いろいろあった娘でしたが専門学校で過ごした時間がとても良い時間になったことです(大切な友だちができたので)。(60代・女性)

・高校が進学校であったことはその後の進路選択肢が広がりました。どのお子さんにも勉強は大事だよーといいたいです。(40代・女性)

・高卒から就職して性格が明るくなった気がします(客との接客業でした)。(40代・女性)

・専門学校で学ぶことができて本当によかったです。一生つきあって行ける友ができました。(30代・女性)

・たくさんありすぎ。(60代・男性)

・大学を選択するのにもっと勉強しておけばよかった。(50代・男性)

・好きなことを仕事にできている。(50代・女性)

・社交ダンスを習ったこと…。なんとか踊れるようになった。(60代・男性)

・高校、大学と家から一番近いところにしました。親に負担がかからずよかった。(60代・女性)

・いままでのいろいろな進路選択があってこの生活なので後悔はしていない。(50代・男性)

・大学受験に失敗し専門学校へ進学したので一度都会の大学でキャンパスライフを味わいたかったです。でも専門学校でもたくさんのいいであい、経験ができたので決して失敗ではなかったと思います。(40代・女性)

・高校を終えて勉強なんかしたくないと言っていたけど母が「女の子は手に職」言われ、しぶしぶ学校へ行きました。今ではナースという免許があるのでとてもよかったと思っています。(30代・女性)

・女なんか大学に行かなくてもと思っていました。Butケンカの末進学(4年生)双子だから大変! あっという間の4年間でした。本人たちは親に感謝しているみたいです。(50代・女性)

・まわりに振り回されず本当にやりたいことをじっくり時間をかけて話し合うのが大事だと思いました。(60代・女性)

・高校2年の夏休み、冬休みに上京しいくつかの大学を見学したのがよかった。(40代・女性)

・まだわからない。(10代・女性)

・いろいろあります。(60代・女性)

・高卒の時にこれからの時代は介護だ! と思い介護福祉学科へ進学できたこと。これは今でも仕事に就いているのでよかったなと思ってます。(30代・女性)

・私の両親は進路には一切反対せず背中を押してくれました。娘にはやりたいことをやってもらい自分の進む道を決めてもらえたらと思います。両親とも英語が苦手なので語学は身につけてもらえたらと思っています。あとは楽器をやってほしいです。(20代・女性)

・1歳8か月の息子は昨年4月(生後7か月)から保育園に入れました。仕事のためです。実はいろいろわけあり、仕事はその3か月後に辞めてしまったので保育園に入れたのはかわいそうだったかな、こうなるなら自分が見ればよかったと思うことがありましたが、いろいろと教えてもらって帰ってくるので楽しそうだし、日常の写真などが本当にかわいくて今はよかったかなと思います、自分に関しては子どもを産み育てながら仕事をし続けることを考えて職業選択するべきだったなとい思いがあります。まだまだ子どもが1歳になるまで育児休業の取りにくい上越でした。(30代・女性)

・長女が大学進学後地元へ帰ってきてもらったこと。(60代・男性)

・自身の選択に間違いはないと思っているが、母親から教育虐待を受けていたと認識して、自分の子育ての時には、子どもにはなるべく本人の意思を尊重するよう気をつけた。子どもたちには、自分の特性を知り好きなことに突き進んでもらいたいと思います。(50代・女性)

一度は県外に出てみてもよかったのかと思った。(40代・女性)

・親の言うことを嫌でも聞く(50代・女性)

・ 私は趣味を仕事にできた。両親や家族が私のワガママを反対しないでくれたからだと思う。だから、ひたすら頑張ることができた。学業から仕事になった時は、まだまだ未熟で毎日辞めたかったが1か月…3か月…1年…3年は…と思いながらがむしゃらに続けて25年経っている。辞めるのはいつでもできるが、まず続けることが大事かな、と今やっぱり思う。後悔していることはない。(40代・女性)

・ ずっと遠くへ就職すればよかった。(60代・女性)

・やりたいことが自分でも分からずとりあえず進学へ。これでは回り道し過ぎだなと、自覚ありです。でもどうしたらよかったのか…。身近に相談できる人がいたらまた違ったかもしれません。(40代・女性)

・大学で好きなことを勉強し、就職はまったくの異業種でした。20代の頃には「将来の役に立たない勉強を4年もしたのは時間とお金の無駄だったんじゃないか?」と思うことが度々ありました。でも30代になった今は、「好きなことを4年も学べて良かった!」と強く感じています。それに、社会人生活が長くなっていろいろな仕事をするようになると、大学時代の学びや経験が意外なところで活きてきます。進路に悩む方々にも、若いうちには自分が本当にやりたいことをしてほしいです!「心ゆくまで好きなことをした」という経験はその後の人生に絶対役立ちます。(30代・女性)

・ いつも幸せだと感じているので後悔したことはほぼないが、高校選びのとき適当に近くの学校を選んだら多くの同級生と価値観や話が合わなかった。自分の学力に合った学校を選べばもっと充実した学校生活をおくれたかもしれないと大人になってから思う。学校で楽しめなかった分、学校外のつながりがたくさんできたから後悔はしていないけれど。(30代・女性)

・私はやりたいことが、決まっていたのでそれができる学校を選んだが、そうでない人は興味のあることを学べそうな学校を選び、学びながら将来を考えるというのも良いかと思う。(50代・女性)

・子どもの頃は、なりたい職業はなかった。大人になってから、色々な職業を知ることができ、憧れの職業も出来た。でも、その職業は、学歴もかなり絞られるものであり、知ったときにはもう無理に近かった。子どもには、自分の夢を叶えてほしいと思っているので、固執した考え方はもたないでほしい。また、広い知識をもつためにも学校での学習はきちんと取り組んでほしいと伝えている。(30代・女性)

・幅広い選択肢から選ぶのは大変だけど、子ども自身で選ぶと後悔も少ないように思う。親も含めて周りの意見は参考にする。最後に決めるのは自分。(30代・女性)

・高校進学について。(40代・男性)

・『なんとでもなる』今興味のある事を損得勘定無しでやってみては、と思います。(40代・男性)

・あまり深く考えず文系のほうが点がとれたから文系に進みましたが、大学の専攻で数学の基礎学力が足りず高校での勉強不足を後悔しました。文系・理系の枠にとらわれず、広く向学心をもってほしいです。(30代・女性)

・学校選びで人生の大半が決まる。やりたいことを主張する子と、社会のシビアさをアドバイスできる親と、双方いかに中間で折り合いがつけられるかが大事だと思う。(40代・女性)

・憧れの職業があつたが、まだ男女平等の社会ではなく偏見があり、進路相談や情報が少なくて、準備が間に合わず諦めた。憧れの職業があるならば、何が必要でどんなことをするのか知っておくと良いと思います。情報をあつめて、自分なりの準備をして目指して欲しいと思います!(40代・女性)

・親から反対されてもやりたい事を学びたかった、自分の子どもにはやりたい事があるならば止めずに学ばせてあげたいと思っています。(40代・女性)

・親は自分が生きてきて感じてきた事を子どもに話す。あとは多種な進路方向を教えてあげる。それ以降は子どもが自身で探し悩み決めれば良い。

・今、子ども達に伝えたいこと。それは学歴が絶対では無いということ。高学歴で挫折してきた人を何人も見てきたから。あとは、夢を一つでも持ってほしい。それがあれば夢に向かってがんばれるから。(50代・女性)

・ 子どものころの病気で進路はあきらめた。我が家は高校生までにやりたいことを自分で決めそれに対して親が協力をする子育てをしてきました。何をしたいか何に興味があるかはいつも家族で話をすることは大切です。(50代・女性)

・ぜひ、夢は、あきらめずに持っていて欲しいです。(50代・女性)

・中学、高校時代にまじめに勉強していればよかった。(30代・女性)

・最終的に親と担任の先生の言うことを聞いて進学したが、自分の意志を貫いていたらどうだったんだろう。全然違う人生になっただろう。結果的に安全な道を歩んできてしまった。親や先生のせいにするわけでもないし後悔しているわけでもない。18歳の自分にはまだ意志を貫く強さがなかった。いや、歳の問題でなく、流されやすいタイプなんだな。独り言になりました。すみません。(50代・女性)

・ 今は違うのかもしれませんが…親に専門学校なら進学は許さない。短大か大学ならよい。と言われ進路を変更しました。後から就職の際はそれだけは合っていた部分もあると思えました。(50代・女性)

・高校を卒業してすぐ就職しました。自分で稼いだお金で自由に使えることはとてもよかった。ただ、他の友人は学生が多かったので、わたしも専門的に学べばよかったなーと思っています。親がアドバイスしてくれたこともやってみたらよかったなーと思います。(40代・女性)

・下見した時にピンときて選んだ学校が、結果大正解でした。反対することなく支えてくれた親にも大感謝です。だから自分も子どもにはそうしたい。アドバイスとしては、大人の顔色を気にしたり遠慮したりせず、本音を伝えて相談してほしいと思います。(40代・女性)

・私自身は、高卒で働きましたが、今になってみると手に職をつけるために学べばよかった! と思いました。(50代・女性)

・今、何をしたいのか考えること。どこでもよいから大学へ、と、思って居るなら止めた方がよい。(60代・女性)

・バブルが終わる前に よい企業に就職できたこと。やりたかったことではなかったことが後悔です。(50代・女性)

・ 自分の選択を優先してくれた親に感謝している(30代・女性)